
ピエモンテ州アルバの白トリュフは世界一高級なトリュフとし、この時季世界中の美食家たちが、このトリュフを求めアルバの町にやってきます。
去年のこの時季、私はこの素晴らしい魅惑の香りに包まれて仕事をしていました。
何とも歪な形をしていますが、味よりもその香りに人々は魅了されるのです。
毎日のように採れたてのトリュフを大事に抱えてキッチンへ持ってくるTARTUFAIO(タルトゥファイオ)=トリュフ採集者たちも、アルバ近郊には欠かせない人たちです。

欠けていたり、小さなトリュフ逹は、このように生卵の傍にコロンと置き密封し冷蔵庫に入れます。そうする事により、強烈な芳香を放つトリュフの匂いが卵に染み込むのだそう。

町には沢山のトリュフが売られており、これらを求め遠方からやってきた人たちは吟味しています。
しかし、最近はトリュフの希少価値を利用し、アルバ産トリュフと偽り中国産を売る業者もいるとか・・・・。何処の国にもこうゆう人逹っているのですね・・・・
是非この時季にピエモンテを訪れる人がいたら、アルバの町を訪れてみてください。
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