
残雪残るアルプス連峰ですが、このところポカポカ春日和が続き、陽光を浴びるのがとても気持ちよく、春を待ちわびていた小鳥たちの囀りが心地よい今日このごろです。
PELAVERGA(ペラヴェルガ)の葡萄畑が一面に広がる、此処コッリーナ・サルッツェーゼでは、
2011年ヴィンテージのロゼワインが丁度飲み頃になりましたよ。
やさしい口当たり、穂のかな甘みの果実味とフレッシュなアロマとのバランスが良く、個人的には、COLLINE SALUZZESI PELAVERGA DOC の赤ワインより好きかも。
そしてこのロゼには、地元ポー川の清流で育った鱒を、桜の木のチップで軽く燻したスモークトラウトと食すのが相性抜群です。
色鮮やかなピンク春めかしくなるこの時季とってもそそられます。

“IL RE DI PIETRA” 岩の王様と称されている、このモンヴィーゾ山(3,841m)、この麓に開けた町、サルッツォ。このモンヴィーゾ山の中腹がイタリア最長ポー川の水源地でもあり、美味しい水、空気、豊富な農産物に恵まれています。
さぁ春の息吹を感じに自然界と共存しに出掛けてきますかぁ~