
トリノの国立自動車博物館(Museo Nazionale dell’Automobile)、イタリア統一記念に因み2011年リニューアルオープンされて、いつかは見に行こうと思っていた博物館のひとつ。
イタリア自動車産業の先駆者のひとり、Carlo Biscavetti di Ruffia (カルロ・ビスカレッティ・ディ・ルッフィア)氏創設。
Macchina d’epoca (マッキナ・デーポカ=クラッシックカー)から、F1マシーン、エンジンが展示されていたり、車好きな方必見の博物館。
高い天井と広々としたエントランスホール、館内もシンプルモダンな空間で、展示品の見せ方やライトアップ具合、培われたイタリア人の感性は、参考になることも多々。
さてさて、車のことは全くもって語れない(←興味ないので・・・・) ワタクシですが、以前から行きたがっていた夫にほぼ強制的に連れて行かれ、足を踏み入れたのです。
クラッシックカーなんて映画の中や、何かのイベントで目の前を過ぎ去っていくものを見たことがある程度で、歴代の名だたる旧車が勢揃いしたのをマジマジと見てみれば・・・
レトロでとっても可愛い~
紹介しきれないほどの名車のオンパレードでしたが、私好みの乗ってみたいな~ってものばかり掲載してしまいました。
きっと男子には、もっとかっこいいスポーツカーのほうが、喜ばれたかもしれませんね・・・・・ごめんなさ~い。
勿論フェラーリや、ランボルギーニも数々展示されてましたよ!
さすがFIAT社のお膝元トリノ!これらを所蔵するのに相応しい場所。
博物館はポー川に面した大きな道路沿いにあり、ゆっくり寛げる開放感あふれるカフェも併設されているので、見学後ゆっくりされるのにいいかもしれませんね。
車好きには必見、車好きではなくても1世紀前のイタリアを垣間見ることができるので、トリノに来られた方は、是非立ち寄ってほしい博物館のひとつです。