
Ufficialmente oggi le feste natalizie si smonta tutto…#epifania2020
#igerscuneo
今日の公現祭でイタリアのクリスマス休暇も終わり。
こういう温かみのある街のイルミネーションも今日まで。
皆さんにとって2020年が幸多き年になりますように。
#イタリア生活
#ピエモンテ州
#クネオ県
#イタリアのクリスマス
#ベファーナ
Italian Life Blog
Ufficialmente oggi le feste natalizie si smonta tutto…#epifania2020
#igerscuneo
今日の公現祭でイタリアのクリスマス休暇も終わり。
こういう温かみのある街のイルミネーションも今日まで。
皆さんにとって2020年が幸多き年になりますように。
#イタリア生活
#ピエモンテ州
#クネオ県
#イタリアのクリスマス
#ベファーナ
今秋はとっても暖かい日が続いてて、毎週末何かしら食のイベントがあり、お出掛け日和続き🎶
先週末は毎年恒例のクネオの栗祭りへ。
広大な敷地が周りにあるクネオの街は無料の駐車場完備に、チェントロ(中心街)まで無料のフニコラーレ(ケーブルカー)で行けるので、こういう大きなイベント時でも駐車場確保に困らず、警備も行き届いてて交通カオスも無く、さすがイタリア国内指折りの住みやすさを誇る街クネオ!
街中には栗祭りに因んだオブジェやショーウィンドウのディスプレイも栗!栗!栗!
オクシタニア地方に属していたクネオ山岳部の民族衣装と音楽の練り歩きも🎶
優しい音色に軽やかな踊りが心地良く、娘も拍手しながらご機嫌さん。
豪快に栗を炒るスタッフの方々。
今年は真夏日のような暑さで汗だくで火の粉に揉まれ本当にご苦労さまでした〜。
見本市もメイン広場ガリンベルティから歩行者天国ローマ通りまでズラリと。
クネオはフランスとの国境付近の街なので、南仏からも多数の出店。
自然公園に囲まれているクネオは、子供が自然と触れ合えるようなイベントが盛りだくさん。
このブース内では生息している生き物の説明や、飽きないように子供用のテーブルセットに塗り絵が用意されてあったり、年々趣向を変え毎年集客数が増えているクネオの栗祭り、クネオ県内住民が挙って楽しめるイベントの秋の風物詩。
ちょっと一休みにバールでアペリティーボ!
私は手前のHUGOに。
プロセッコをサンブーカのシロップで割ったもの。
こんなにおつまみもたくさん、テラス席で寛ぎながらの一杯5ユーロ、これだからアペリティーボは辞められないんですよね〜。
それから物色を再開し帰り際に老舗カフェ「ARIONE」のマロングラッセたっぷりのモンブランとエスプレッソコーヒーで休憩タイム。
購入したのは、私達がピエモンテと同じくらい好きな北東部アルト•アディジェ地方の特産品を!
スペック、ソーセージ、カネーデルリ、プレッツェル!
大好きなんですこのパン!プレッツェル!
香ばしくて、柔らかくて食べやすい!
カッチカチなプレッツェルもあるのですが、私は断然柔らか派!
新市街ニース通りの夕暮れを見ながら帰路に着いたのでした。
今週末は我が街ページオでの栗祭り。
クネオ県内屈指の栗の名産地ページオ。
ホックホクの焼き栗にヴィン・ブリュレ(ホットワイン)、楽しみです🎶
新年明けてもイタリアは6日のエピファニア(公現祭)の祝日までがイルミネーションもクリスマスモードで、今年は7、8日が週末なので実質8日までがバカンスモード。
我が家最寄りのクネオの街のイルミネーションはこんな感じ。
くさび形という意味合いを持つクネオ、北側はストゥーラ川、南側はジェッソ川が流れその間にくさび形状に形成された標高500mにある高台の街。
東西に細長く延びたクネオはポルティコと呼ばれる回廊で旧市街、新市街が繋がっていて、8キロ程真っ直ぐに延びた回廊はそぞろ歩きに最適。
この回廊があるお陰で、冬は寒さを防げるし、真夏は日陰をずっと歩けるし、観光地、リゾート地化していないので、バールの料金も何処も良心的、
ショップもカジュアルなものが多く、普段のイタリア人のイタリアンライフが楽しめる街。
新年の挨拶がてらクネオ近郊に住む友人夫妻とランチ。
食後の消化も兼ねたそぞろ歩き後のアペリティーボを。
私の好きなカフェバール「サン・セバスチャンカフェ」へ。
旧市街メインストリート、ローマ通り脇の路地コントラーダ・モンドヴィの一角サン・セバスチャン教会に隣接したカフェ。
ここのカフェオリジナルのワインベースのアペリティーボ「シャネル」の大ファン。
好き過ぎて他のものに浮気出来ない〜。
シャネルはプロセッコにサンブーカの花のシロップとトニックで割ったものにミントの葉を加えたもの。
甘くてアロマティックなので女性向けかも。
それからアペリティーボに付き物のストゥッツィキーニ(おつまみ)。
クロスティーニ、サンドイッチ、チーズや生ソーセージ等、毎回バリエーションも豊富。
こんなにおつまみもついて飲み物代のみ。
飲み物どれも5ユーロ前後。
上記のシャネルも5ユーロ。
この値段でカフェでゆっくりおしゃべりタイムが出来るので、アペリティーボのおつまみも試行錯誤してるとこはいつ行っても繁盛してます。
まだまだクリスマスディスプレイのイタリア。
SALDI(バーゲン)は1月5日から開催だそうです〜。
澄み切った青空が広がった火曜日、ランゲ地方で働いている友人がクネオまで会いに来てくれたのでランチの約束をし、私の好きなオステリアへ行ってきました。
クネオ連峰(アルプス山脈)もきれいに見れ、メインストリートから雪山がちらほらというクネオらしい光景も見せてあげられ喜んでくれてたようです。
クネオはランゲ地方のように星付きレストランが密集しているわけではありませんが、小さなこじんまりとした家族経営のレストランが多く、山岳地方の料理がカジュアルに食べられます。
先ずはアペタイザーの
ネッビオーロ種赤ワインで煮込んだブラ産サルシッチャとポレンタ
手打ちパスタ「クルセット」カルマニョーラ産銀毛兎のラグーとタジャスカ種オリーブ
ストゥーラ渓谷のみに伝わる伝統手打ちパスタ、兎肉は挽肉機ミンサーを使わず、包丁で手切りされたラグーソース。
帆立貝とサンレモ産海老 リグーリア・アルベンガ産のアーティチョーク ブッファラのストラッチャテッラ チーズ添え
帆立貝と海老はさっと焼きで甘みがあり、大好物のリグーリアのアーティチョークは2種仕立てで濃厚なピューレと歯ごたえを、ストラッチャテッラは生クリームにほぐしたモッツァレラチーズを混ぜたフレッシュチーズでとってもミルキー。
友人が頼んだものは
山羊のブルーチーズの詰め物入り 手打ちパスタ「プリン」 南瓜のピューレとローストされたアーモンドのせ
ストゥーラ渓谷産の子羊
お腹いっぱいでドルチェは外したけど、
プティ・フールとして ビニェ(プチシュークリーム) と ブルッティ・エ・ヴォーニ (ヘーゼルナッツ入りメレンゲ菓子) の提供も。
Osteria Vecchio Borgo
(オステリア ヴェッキオ ボルゴ)
Via Dronero 8b Cuneo
0171-950609
定休日 水曜
カフェは移動して 文豪ハミングウェイも立ち寄った クネオ老舗カフェ 「アイローネ」へ。
カフェ・ストーリコと呼ばれているバールなので、電飾や内装が昔ながらのシックな感じでゆっくりと居座れます。
同業者同士なので、会話も弾み休業中の身の私にはとっても楽しい時間でした~。
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今日は朝から生憎の雨模様時々晴れ。
撮りためている写真も備忘録とし残していきたいのに、かなり滞ってしまっている・・・・。
エノガストロノミーに関する自分のアプリケーションの更新作業も一段落し、今月末からのピエモンテ、リグーリアのエノガストロノミーのコーディネート準備中。
今季のクネオ平原、一大農業地帯でもあるのでだだっ広い平野や河原沿いにはひなげしの花が一面咲いています。
主人が一番好きな花なので、こういう彩に出会すと脇道に車を停め見入ってしまうので、私もどうしても目に留まるようになってしまいました。
薄い花弁がフワフワとハンカチが靡くような様と、新緑と赤オレンジ色のコントラストが大好きなんだそう。
菜の花やタンポポの鮮やな黄色に染まる草原の後は、このひなげし畑が初夏の訪れを感じさせてくれます。
イタリア語でひなげしは、PAPAVERO(パパーヴェロ)、通常寄り添うように咲いているので、複数形でPAPAVERI(パパーヴェリ)です!
イタリアのクリスマス期で特徴的なのは、この「プレゼーぺ」と呼ばれるキリスト降誕のシーンのジオラマ。
イエス・キリストが誕生したことを記念する12月25日のクリスマス=キリスト降誕日はイタリア語でナターレと呼ばれ、NASCERE(ナッシェレ=生まれる)という動詞から派生した言葉で、喜びと幸せの祝日でもあり、特に24日の夜は町は静寂で真夜中のミサに参列します。
毎年12月8日の「聖母無原罪の御宿りの日」(イエスの母マリアが、マリアの母アンナの胎内に宿った瞬間、神の恩寵により原罪から免れたというカトリックの教理)の祝日にクリスマスツリーやプレゼーぺの飾りつけが教会や各家庭でも行われ、1月6日のエピファニア「公現祭」(東方三博士がキリスト降誕を知り、貢物を持参し訪ねに行った日)の翌日に片付けるのが風習。
毎年この時期、いろいろな町を散策するたびに教会内部に設置された趣の異なるプレゼーぺを見て回るのが楽しみのひとつでもあるのですが、我が家近郊の小さな村で、人形ではなく村の人々が演じてくれる、PRESEPE VIVENTE(プレぜーぺ・ヴィヴェンテ)が公現祭のシーンを再現するとのことで、夜の9時頃開催のため防寒対策ばっちりして見に行ってきましたよ。
高台にあるこじんまりとした村の教会の周辺をベツレヘムの町に見立て、6ユーロ(約600円)の入場料を払い見学。
場内ではヴィン・ブリュレ(ホットワイン)や、チョコラータカルダ(ホットチョコ)、ポレンタ、焼きたてパン、りんごのフリテッレ(りんごが入った小さく丸めた揚げ菓子)、カルダロッステ(焼き栗)など、ピエモンテ風おもてなし満載。
銅版細工職人。素敵なキャンドルスタンドも。
綿布団職人
真っ赤になった鉄をハンマーでたたき蹄鉄を作っている職人
蹄鉄を付け替えるため、ロバの蹄を削っている、かなり手慣れたロバ使い少年。
このU字型の蹄鉄、幸運が舞い込んだり、災難から逃れるという言い伝えがあり、イタリアでは家の壁に飾りつけたり、車に置いとく人も多いんです。
あまりに物珍しく見ていたからなのか、シ二ョーレがひとつお裾分けしてくださいました。
「ブォナアンノ~、 ブォナフォルトゥーナ~(よいお年と幸運を!)」ですって。
洗濯する女性たち。共同洗濯場での風景。イタリアの町や農村には使用はされてないものの、共同洗濯場が取り壊されることなく、多々現存しています。
手打ちパスタ職人
羊毛から毛糸を紡いだり、編んだりする女性たち。
蝋を溶かし松明を作っている職人。場内のあちこちをこれらの篝火がゆらいでいました
素朴な絵柄で織り上げている手織り絨毯を作る女性
額縁や十字架の経年による変色を修復する金箔工芸職人
椅子の座面張り職人
木彫り職人
手前の木彫りの「最後の晩餐」はとても細やかで念の入る作業・・・・。
クネオ県(特にヴァライタ渓谷)の木工細工、家具はイタリアでも良質で有名です。
何人前!?専用釜戸でポレンタ(トウモロコシ粉を練ったもの)を練り上げる様子。
練りあがった熱々のもちもちしたポレンタに出来立てのバターをのせて溶かしながらいただきました。
あったか~い、ホットワインやホットチョコも気前よく振舞ってくれてたシニョーラたち。
これ、クネオ版グリッシーニ「RUBATA’(ルバタ、最後のタを強調し語尾上げ発音)」。
巷で有名なグリッシ―二はトリノで生まれ、引き伸ばしながら棒状にして焼くのですが、ルバタはクルクルねじりながら細長くし焼いたもの。
クネオ県ではこちらの方が親しまれているパンです。
薪釜から出来たて熱々を籠の中にいれて振舞ってくださいました!
こんなに香ばしいルバタ、久々~!
そうこうしてるうちに、東方の三博士たちもやってきましたよ。
メインのキリストが誕生した家畜小屋。聖母マリアもジュゼッペもとっても様になってました。
キリスト役の赤ちゃんも真冬の夜中に、なんておとなしくお利口さん。
写真には載せきれないのですが、180人ほどの村人たちが役者、
職人役の人たちは、みんな手付きが良く本職さんなのかと思いきや、みんな演じてたんだそう・・・。
お疲れ様、楽しませていただきました。
クリスマス時期は、このような各地方のプレゼーぺ見学や、真夜中のミサ参列はおすすめです。
カトリック教徒ではありませんが、24日の真夜中のミサ、厳粛で神聖な雰囲気は、自分自身の一年を振り返り、すっきりした気持ちで新年を迎えられるので毎年必ず参列せずにはいられない私事です。
新年、明けましておめでとうございます。
さてさて、昨日7日からやっと通常の生活に戻りました。
クリスマスから1月6日の公現祭までの祝日が正味のヴァカンス期間。
この間、夫婦水入らずで過ごしたのって2日間かな。
こんな山奥にも入れ替わり立ち代り来客があり、お陰さまで賑やかな
とっても楽しいヴァカンスを過ごすことが出来ましたよ。
以前から本格的に始めたいなと思っていたスキーも合間合間に通えて満足満足。
アルピ・リグリ(リグーリアアルプス)に属する山MONDOLE(標高2382m)、ここに造られたリゾート地「雪の積もった草原」と名付けられたPRATO NEVOSO(プラト・ネヴォーゾ)此処でいつもスキーしてます。
自宅から30分ほど山を登ったとこにあるので、短時間で楽しむには行き来も苦にならず楽チンです。
このゲレンデは1500m地点からリフトに乗り、隣のも含め全長約130km、様々なコースを楽しめるんですよ。
私の周りは「ゲレンデで決められたコースを滑るだけでは物足りない!」とアルペンスタイルの山岳スキー派ばかりですが、ゲレンデでも急峻な山なのに私はこれで十分・・・。
私の大好きな山モンヴィーゾ(イタリア最長のポー川源流の山、写真下の突き出ている山)を正面に見ながら滑走、眼下にはクネオの平野が広がり、東にはモンレガレージとアルタランガ(南ランゲ地方)の丘陵地帯も見渡せ、クネオ県が堪能できる美景観です。
夕暮れ時はリグーリア海に吹き抜ける風が頬を撫で心地よいほど優しくて、冬の西リビエラの海岸線を歩いているような錯覚に陥り、夕日に染まるモンヴィーゾを眺め何とも至福な瞬間、冬のアルプスもかなり楽しめます。
こんなにスキーが楽しいなんて・・・・雪質が違うとこんなに面白いんですね。
この辺りは、南ピエモンテ地方のフォンデュには欠かせない「ラスケーラ」チーズのD.O.P原産地でもあるので、ゲレンデ近郊ガストロノミーのお店も点在してます。
年末年始はまったく雪が降らず、此処最近はポカポカ春日和!?ってなくらい暖かいので、あともう一降りして今シーズン楽しませてくれますように!
イタリアにはこのような長期のヴァカンス期に雪山を存分に楽しむSETTIMANA BIANCA(セッティマーナ・ビアンカ=真っ白な一週間)
というスキー三昧な休暇を取る人も多く、ゲレンデがあるロッジに滞在し連日スキーを楽しむという風習もあります。
連日みっちり滑るのは過酷・・・・・自分のペースで徐々に慣れ、上級コースにステップアップ頑張るぞぉ。
2013年もこんなイタリアンライフを綴った私のブログ、のんびりお付き合いくださいませ。
本年もよろしくおねがいします。
EU圏内最大の栗の生産国でもあるイタリア、秋の食の祭典「栗祭り」に先週末クネオへ行ってきました。
このゴロゴロした粒揃いのマロン達。
世界最高級の「マロン」と称される栗林はピエモンテ州のみで、此処クネオ県ストゥーラ渓谷産と、トリノ県にあるスーザ渓谷産のもの。
マロンと呼ぶ事が許されている品種の栗は、栽培環境や、土壌条件も整ったまさにグランクリュですね。
フランス菓子として名高いマロングラッセや、モンブランの原材料とし使用されるものはピエモンテのクネオ産でなければならないと記述が、ラルース料理大辞典の初版本に記載されていましたが、その後この記載事項を削除したのだそう。
さすがフランス人・・・商売上手。
普段は大通りとし使用されてる道路も露店が犇めき合い、ところどころでこのように豪快に、手慣れた手つきでマロンを煎ってるおじ様方
辺り一面焙られた芳ばしい香りが漂い、煎りたての熱々をさっそく頂きました。
皮も弾けてて剝き易く、程良い甘さでホックホク。
煎り鍋の底・・・このようになってます。
シロップ漬け
欠けたマロン・グラッセを使ってのプチSWEETS
マロンと葡萄のコンビネーション
栗粉パン、芳ばしくってもちもちした食感。
マロンをテーマにしたチョコレートのオブジェの数々。
あまりの可愛さに釘付けになってしまいました。
これは栗ビール。
2%蜂蜜も入っているので、仄かな苦みと栗のローストされたコクに加え微かに甘い後味。
先日訪れたベルギービールの味がふと蘇ってきました。
クネオ県では良質な源泉が至る所に湧き出ているので、地ビール工房も最近増えつつあり、ボトルもワインのようにポップアート風で、此処に思考されてるみたいですね。
このようなお祭りには、その土地の特産品も見どころのひとつ。
このサラミは、クネオでは馴染み深いもので、左からプレーン、バローロ風味、トリュフ風味。
栗メインに行ったはずが・・・・いつの間にかサラミとビールの試飲試食になっていたのは言うまでもなく・・・
マロンへーゼルナッツ
ワイン
白トリュフ
ポルチーニ茸
秋の味覚たっぷりのこの時季のクネオ是非お越しください。
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