晩秋の午後散歩

ご無沙汰してます。

朝晩もすっかり寒くなりました。

毎日子育て奮闘中です。

私事ですが今まで使ってたアイフォンの寿命切れで、新しいスマホを新調。

今までより画面の大きいアイフォン8plusにしました。

ビデオチャットも見やすい〜!

最近は携帯をもの凄く意識する娘。

直ぐに触りたがるのでうっかりテーブルの端っこの方へ置いたり出来ません。

自分の方へ気を引きたいのもあるし、娘が起きている時はなるべく触れず、まだまだ天気の良い季節、外遊びを楽しんでいます。

夏は9時過ぎまで明るいのに、秋冬は本当に日が短いヨーロッパ。

アルプスの山々に囲まれている我が家は3時半ごろにはお天道様は山に沈んでしまう為、お昼ごはん早めに済ませ、お散歩へ!が最近の日課。

家の周りは市道に出るまでアスファルトではなく土だから歩きやすくいくら転んでも平気〜。

毎日足腰鍛え、大分しっかりと長距離歩けるようになりました。


トコトコとモモと散歩。


我が家周辺のお家。

各家ごとにこの辺りに因んだ植物や動物の名前が付けられてて、いつも通るこの家は蛍(LUCCIOLA)と名付けられているご近所さんのお家。

そうなんです、我が家周辺6月終わり頃になると、天然イルミネーションの如く蛍が飛び回るのです。

因みに我が家はエーデルワイスと名付けられています。



もうすっかり枯れ葉になってしまったけど

今年の紅葉はとてもきれいでした。

朝晩は冷え込むのに、日中はポカポカ陽気が続き

山々は鮮やかな色に染まりました。

ピエモンテの山々でこんな紅葉が見れるのは異例な事。

寒暖差が無いので木々も緑から茶色へと変色していくのが通常の風景。

目に見えて地球温暖化の気候の変化が押し迫っているので、紅葉が見れ喜ばしい反面、深刻な環境問題。

1日1日もの凄い吸収力のある娘の成長を感じながら、自然の恩恵に感謝せずにはいられない日々の散歩日和より。

イタリアで子育て☆公園デビュー

あっという間に6月に・・・。

10ヶ月頃から子育てももっと目紛しくなりました。

離乳食も3食完食、毎回食欲旺盛!
市販品はビスケットとパスタしか口にしないので、毎食手づくりごはん。

イタリアは日本程電子レンジが普及していません。
電子レンジ内で起きる化学反応物を口にするのを恐れている人が多いし、食生活を大事にしている国民性が故、電子レンジを好んで使っている人はまばら・・・。
我が家も電子レンジ反対派なので、温め物は小鍋かオーブン使用なので料理も時短とはならず。

それに布おむつで育てているので交換も頻度が高くなり、洗濯の量も嵩む・・・
紙おむつに比べると布おむつって手間かかるけど、布の方が不快感があるので意思表示もはっきり、変えて欲しい時自らオムツ箱から引っ張り出したり、紙おむつをしていると全く気にならないので、おとなしく黙り。
言葉の数が断然違うので、家にいる時は布おむつを使い、外出、就寝時は紙おむつと使い分けています。

日本から帰って来て10ヶ月目前につかまり立ち、伝い歩きをし始め、今は方向転換したり、目につくものを素早く取りに行ったり、そのすばしっこさと言ったら〜。

と毎日子育て奮闘中です。

コンパクトに持ち運べるベビーカー届きました。

イタリアの老舗ベビー用品のCHICCO(キッコ)の軽量バギー。



今迄はイタリアでよく見かける車輪が頑丈でどっしりしていたINGLESINA(イングレジーナ)のベビーカーを従兄弟が使ってたものを譲り受け使っていたのですが、10kgほどあり車の出し入れも嵩張り、小回り効かないので狭いとこには行けないしでスリングや抱っこ紐で行動することが殆どだったのですが、月齢的にこのタイプのベビーカーが使えるようになり最近ではこれで外出〜。

5kg弱でスイスイ押せるし歩くのが大分楽に〜。

4月にワクチン予防接種も無事終わり、5月は晴天続きだったので地元の公園へ本格的デビュー。

バラもきれいに咲いているし


公園内にはアルプス山脈の清流からの小川も流れ子供達も水遊びしたり


遺跡がオブジェになっていたり


木々に囲まれ緑溢れ、夕涼みに気持ち良く、日が長いので8時頃でもこんな木漏れ日。





子供を思いっきり遊ばせてあげれる場所って大事!
アルプス山脈に囲まれた大自然の中の我が町の公園、市もきれいに手入れしれくれているので市民の憩いの場。
この中を駆け回る娘の姿を見るのが待ち遠しいなぁ〜。

”日本人の思考力の弱さ・・・”

私もヨーロッパに住みだして思考力、決断力の弱さに気付かされました。

試験も口頭試験が殆どで自分の意思を明確に伝えられる。

自分の娘もこの思考力はしっかり身に付けて欲しいと思っています。

初節句祝い

娘の初節句のお祝いに弟夫婦が招待してくれ、各々仕事の都合のつけやすい4日の土曜日に持ち寄り雛祭りパーティーをしました。

弟夫婦には女の子が2人いるのですが、奇遇にも次女とうちの娘とは誕生日が6日違いで同じ6月生まれ、お互い初節句という事と私達も滞在が延長出来たので合同でお祝いをさせてくれたのです。


私は子供たちの雛御膳と大人たちのおつまみ担当。

子供たちの御膳は離乳食も中期に入るので食べられるものを。

菱形餅は
オレンジ→人参と林檎のピューレ
白→ごはんのすり潰し
緑→エンドウとジャガイモのピューレ
で見立てて。

桜の器の茶巾絞り
→サツマイモと林檎とタピオカ粉とトウモロコシ粉を練ったもの。

弟のお嫁さんのお父さんが用意してくださった蛤(これはお飾り後私達が完食)と水菜と飾り人参の入った蛤のいいお出汁が出たお吸物。

卵の入っていないお内裏様クッキー

七転び八起きする小鳥の木工玩具


そして私達のテーブルの方へは豪華な魚介類。

弟のお嫁さんのお父さんが捌いて用意してくださった大きな鯛のお刺身。

イタリアに帰ったらこんなにぷりっぷりな白身のお刺身は食べれませんからね、堪能させて貰いました。

野菜もしっかり食べれるように、私は大量のバーニャカウダを用意したり、チーズパイを。


弟が用意してくれてたワインはアルト・アディジェ地方のイタリアの白ワイン、コルテレンツォ社のソーヴィニヨン。

私にとってアルト・アディジェ地方はイタリアで作られる白ワインの中で一番好きな地方!そしてその景観美の美しさやガストロノミーで特に思い入れのある地域でもあります。

黄金色に輝く濃厚なソーヴィニヨン、美味しかった〜。


二人揃ってハイチーズ!

左側が娘、逞しいわぁ・・・。

兎に角二人とも健康ですくすく育ってくれますように。

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