酷暑備忘録2017


今年の夏は北イタリア猛暑です。
6月から異常気象。

ピエモンテではトリノや、クネオ県内で最も暑くなる地アルバでは、「スーパー猛暑」といわれる37度以上を何度観測したことか。

焼け付くような暑さの為、外に出られず買い物に行くのも大変!テラスも灼熱の太陽の反射がきつくてむわっとした熱風。

こんなジリジリ焼ける暑さはイタリアに来て初めて。南イタリアではこんな暑さは慣れっ子なのかなぁ••••北イタリアでは兎に角異常な暑さ。
この土日は天気が崩れ、夕方ごろ俄雨が降りましたが、「恵みの雨」にも及ばず・・・な感じ。

今週も相変わらずの猛暑日が続きそうな予報。

アルプス山脈を抱え湧き水豊富なピエモンテでも水不足になりそうな勢い。
私達も念の為ミネラルウォーターを確保しに買いに行きましたよ。

首都ローマではこの猛暑による水不足な為給水停止になるとかならないとか。
街のあちらこちらに給水場があり、観光客の喉を潤している憩いの場なのに〜!

こんなに暑いので食べやすい冷やした果物が栄養補給に!
果物豊富なクネオ県内、有難いわぁ。


杏に桃にプラム。
今が旬で私の大好物たち〜。


葡萄程の小粒なこのプラム「ラマシン」と呼ばれ、クネオ県内アルプス山脈のひとつ「ブロンダ渓谷」の特産物。
甘くて幾らでも食べちゃいます。

このブロンダ渓谷ではこのラマシンを使ったリキュールも特産物なので、梅酒のような甘いお酒が好きな方には是非試してもらいたいですね。

それから今夏はスイカも冷蔵庫に欠かせないアイテム〜!
ミネラル、カリウム補給補給。


種を掃除してブレンダーを使い果汁にして凍らせイタリアンかき氷「グラニータ」に。


食べる直前にレモン汁をかけるとさっぱり味が引き締まり、口直しにちょうど良い氷菓。

日本もイタリアも猛暑日続きですが、旬なものをしっかり取り夏バテせぬよう乗り切りましょう!

イタリアで子育て☆公園デビュー

あっという間に6月に・・・。

10ヶ月頃から子育てももっと目紛しくなりました。

離乳食も3食完食、毎回食欲旺盛!
市販品はビスケットとパスタしか口にしないので、毎食手づくりごはん。

イタリアは日本程電子レンジが普及していません。
電子レンジ内で起きる化学反応物を口にするのを恐れている人が多いし、食生活を大事にしている国民性が故、電子レンジを好んで使っている人はまばら・・・。
我が家も電子レンジ反対派なので、温め物は小鍋かオーブン使用なので料理も時短とはならず。

それに布おむつで育てているので交換も頻度が高くなり、洗濯の量も嵩む・・・
紙おむつに比べると布おむつって手間かかるけど、布の方が不快感があるので意思表示もはっきり、変えて欲しい時自らオムツ箱から引っ張り出したり、紙おむつをしていると全く気にならないので、おとなしく黙り。
言葉の数が断然違うので、家にいる時は布おむつを使い、外出、就寝時は紙おむつと使い分けています。

日本から帰って来て10ヶ月目前につかまり立ち、伝い歩きをし始め、今は方向転換したり、目につくものを素早く取りに行ったり、そのすばしっこさと言ったら〜。

と毎日子育て奮闘中です。

コンパクトに持ち運べるベビーカー届きました。

イタリアの老舗ベビー用品のCHICCO(キッコ)の軽量バギー。



今迄はイタリアでよく見かける車輪が頑丈でどっしりしていたINGLESINA(イングレジーナ)のベビーカーを従兄弟が使ってたものを譲り受け使っていたのですが、10kgほどあり車の出し入れも嵩張り、小回り効かないので狭いとこには行けないしでスリングや抱っこ紐で行動することが殆どだったのですが、月齢的にこのタイプのベビーカーが使えるようになり最近ではこれで外出〜。

5kg弱でスイスイ押せるし歩くのが大分楽に〜。

4月にワクチン予防接種も無事終わり、5月は晴天続きだったので地元の公園へ本格的デビュー。

バラもきれいに咲いているし


公園内にはアルプス山脈の清流からの小川も流れ子供達も水遊びしたり


遺跡がオブジェになっていたり


木々に囲まれ緑溢れ、夕涼みに気持ち良く、日が長いので8時頃でもこんな木漏れ日。





子供を思いっきり遊ばせてあげれる場所って大事!
アルプス山脈に囲まれた大自然の中の我が町の公園、市もきれいに手入れしれくれているので市民の憩いの場。
この中を駆け回る娘の姿を見るのが待ち遠しいなぁ〜。

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