実りの秋


Settembre settembrino,
matura l’uva e si fa il vino,
matura l’uva moscatella,
scolaro, prepara la cartella!
(Gianni Rodari)
#vendemmia2019 #moscatodasti #nizzamonferrato
デイリーな「家呑みワイン」を求め馴染みのワイナリーがあるニッツァモンフェッラート地区へ。
丁度モスカート種の収穫期。
9月の香り、収穫の秋、ワイン産地が最も活気付く時季。
#イタリア生活
#ピエモンテ州
#ピエモンテ州のワイン
#ニッツァモンフェラート
#葡萄畑
#イタリアワイン好き

ヴェネツアンカーニバル 2019


Fritelle veneziane sono il simbolo del Carnevale di Venezia.
ヴェネツィアカーニバル銘菓「フリテッレ」。発酵生地に干し葡萄、松の実、りんご、オレンジピールが入ったヴェネツィア風はテニスボールくらいのしっとりした期間限定揚げ菓子。
所変われば品変わる。今日でカーニバル期間終わり、春の訪れも間近。
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BEE〜山羊&羊大集合

先週の日曜日は近くの町で毎年11月第3日曜日に催される「BEE」ベーと題された山羊と羊のお祭りでした。

清々しい天気で絶好の外出日和だったので、山羊見物へゴー。

私達山羊好き夫婦なんです。

羊よりも断然山羊派な私達。

特にこのミニ山羊「カプレッタ・ナーノ」は格別!


横の柵にいるのが普通サイズの山羊なので、どれだけ小さいか分かりますよね〜。

普通の山羊は搾乳しチーズが作れるのですが、このカプレッタ・ナーノはペットとしての役目オンリーの山羊。

広大な土地が広がるピエモンテ州の庭付きのお家では犬とこのミニ山羊達が一緒に戯れているのもよく見かける風景。


半日だけこの見本市に連れて来られるだけなので、動物たちにもそんなに負担がかかってないはず!

最近日本でも農業をやりたがる若者が増えていると聞きましたが、農業大国ピエモンテでもこういった山羊や羊に囲まれて、山にこもりチーズ作りに励む若者たちも増えつつあるのです。

人生の転換を選び、好きな動物に囲まれ愛情持って育てた子達から作られるチーズはとっても美味しいので、レストランからもオファーが絶えず、数量に限りがあるので市場に出回るのも僅かという小さな工房も多々。



大好きな羊のショーンに出てくるような黒羊たち



アルパカの毛糸も必需品で暖かくフワフワなセーターやマフラーも。


山羊、羊、牛、ロバが放牧されている光景に囲まれた生活をしている娘、見慣れている動物たちですが、此処でも見飽きずずっと観察。


途中からはパパの肩車、1、90センチ弱のパパの肩からの見晴らしは良いみたいで、肩車してもらうと上機嫌。

11月ののんびりとした日曜日🎶

晩秋の午後散歩

ご無沙汰してます。

朝晩もすっかり寒くなりました。

毎日子育て奮闘中です。

私事ですが今まで使ってたアイフォンの寿命切れで、新しいスマホを新調。

今までより画面の大きいアイフォン8plusにしました。

ビデオチャットも見やすい〜!

最近は携帯をもの凄く意識する娘。

直ぐに触りたがるのでうっかりテーブルの端っこの方へ置いたり出来ません。

自分の方へ気を引きたいのもあるし、娘が起きている時はなるべく触れず、まだまだ天気の良い季節、外遊びを楽しんでいます。

夏は9時過ぎまで明るいのに、秋冬は本当に日が短いヨーロッパ。

アルプスの山々に囲まれている我が家は3時半ごろにはお天道様は山に沈んでしまう為、お昼ごはん早めに済ませ、お散歩へ!が最近の日課。

家の周りは市道に出るまでアスファルトではなく土だから歩きやすくいくら転んでも平気〜。

毎日足腰鍛え、大分しっかりと長距離歩けるようになりました。


トコトコとモモと散歩。


我が家周辺のお家。

各家ごとにこの辺りに因んだ植物や動物の名前が付けられてて、いつも通るこの家は蛍(LUCCIOLA)と名付けられているご近所さんのお家。

そうなんです、我が家周辺6月終わり頃になると、天然イルミネーションの如く蛍が飛び回るのです。

因みに我が家はエーデルワイスと名付けられています。



もうすっかり枯れ葉になってしまったけど

今年の紅葉はとてもきれいでした。

朝晩は冷え込むのに、日中はポカポカ陽気が続き

山々は鮮やかな色に染まりました。

ピエモンテの山々でこんな紅葉が見れるのは異例な事。

寒暖差が無いので木々も緑から茶色へと変色していくのが通常の風景。

目に見えて地球温暖化の気候の変化が押し迫っているので、紅葉が見れ喜ばしい反面、深刻な環境問題。

1日1日もの凄い吸収力のある娘の成長を感じながら、自然の恩恵に感謝せずにはいられない日々の散歩日和より。

秋の風物詩クネオの栗祭り

今秋はとっても暖かい日が続いてて、毎週末何かしら食のイベントがあり、お出掛け日和続き🎶

先週末は毎年恒例のクネオの栗祭りへ。

広大な敷地が周りにあるクネオの街は無料の駐車場完備に、チェントロ(中心街)まで無料のフニコラーレ(ケーブルカー)で行けるので、こういう大きなイベント時でも駐車場確保に困らず、警備も行き届いてて交通カオスも無く、さすがイタリア国内指折りの住みやすさを誇る街クネオ!




街中には栗祭りに因んだオブジェやショーウィンドウのディスプレイも栗!栗!栗!


オクシタニア地方に属していたクネオ山岳部の民族衣装と音楽の練り歩きも🎶

優しい音色に軽やかな踊りが心地良く、娘も拍手しながらご機嫌さん。



豪快に栗を炒るスタッフの方々。
今年は真夏日のような暑さで汗だくで火の粉に揉まれ本当にご苦労さまでした〜。


見本市もメイン広場ガリンベルティから歩行者天国ローマ通りまでズラリと。
クネオはフランスとの国境付近の街なので、南仏からも多数の出店。


自然公園に囲まれているクネオは、子供が自然と触れ合えるようなイベントが盛りだくさん。

このブース内では生息している生き物の説明や、飽きないように子供用のテーブルセットに塗り絵が用意されてあったり、年々趣向を変え毎年集客数が増えているクネオの栗祭り、クネオ県内住民が挙って楽しめるイベントの秋の風物詩。


ちょっと一休みにバールでアペリティーボ!
私は手前のHUGOに。
プロセッコをサンブーカのシロップで割ったもの。
こんなにおつまみもたくさん、テラス席で寛ぎながらの一杯5ユーロ、これだからアペリティーボは辞められないんですよね〜。

それから物色を再開し帰り際に老舗カフェ「ARIONE」のマロングラッセたっぷりのモンブランとエスプレッソコーヒーで休憩タイム。



購入したのは、私達がピエモンテと同じくらい好きな北東部アルト•アディジェ地方の特産品を!
スペック、ソーセージ、カネーデルリ、プレッツェル!


大好きなんですこのパン!プレッツェル!
香ばしくて、柔らかくて食べやすい!
カッチカチなプレッツェルもあるのですが、私は断然柔らか派!


新市街ニース通りの夕暮れを見ながら帰路に着いたのでした。

今週末は我が街ページオでの栗祭り。
クネオ県内屈指の栗の名産地ページオ。
ホックホクの焼き栗にヴィン・ブリュレ(ホットワイン)、楽しみです🎶

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